商品番号: SKU:25982
気の遠くなるような忍耐のいる作業を黙々とやり続け、唯一無二の作品が出来上がります。山本氏は1969年に実家である佐賀県で有田/伊万里焼の修業を始め、1985年から始めた高純度白金を使うプラチナ彩を完成させたことで有名です。
この独自の技法を用いることで磁器の色や艶を強調することを可能にし、今まで知られてきた金、赤、青のアンダーグレーズやオーバーグレーズを用いた重ね塗りとは異なる色合いを作り出しました。
2010年にはスペインのバレンシア国立陶芸博物館で特別招待展を開催しました。 その芸術的な才能はカタロニアセラミック協会の名誉会長に「セラミックの宝石」と認められ、山本氏のコレクションは世界的に賞賛されるようになりました。
径 10.0cm
山本一洋 1944年 長崎県生まれ 独学で有田焼を習得し、41歳で純プラチナ彩の研究を始める。純度98%のプラチナ使用し、世界でただ一人「純プラチナ」を使った焼物を製作する名作家。小さな文様が盛り上がっていますが、これは、泥状の土を20~30回塗るとこにより、立体的に仕上げ、その上から同じ手法でプラチナを塗り上げていく「盛り上げ」技法を駆使しています。
気の遠くなるような忍耐のいる作業を黙々とやり続け、唯一無二の作品が出来上がります。山本氏は1969年に実家である佐賀県で有田/伊万里焼の修業を始め、1985年から始めた高純度白金を使うプラチナ彩を完成させたことで有名です。
この独自の技法を用いることで磁器の色や艶を強調することを可能にし、今まで知られてきた金、赤、青のアンダーグレーズやオーバーグレーズを用いた重ね塗りとは異なる色合いを作り出しました。
2010年にはスペインのバレンシア国立陶芸博物館で特別招待展を開催しました。 その芸術的な才能はカタロニアセラミック協会の名誉会長に「セラミックの宝石」と認められ、山本氏のコレクションは世界的に賞賛されるようになりました。