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26156 棟方志功 天妃鼓笛の柵(棟方志功鑑定委員会)
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横 26.5cm 41.0cm(額含む)
棟方志功は、1903年(明治36年)に青森県青森市で生まれた日本の板画家です。最晩年には一時的に棟方志昂と改名しました。貧しい家庭に育ち、幼い頃から家業を手伝う傍ら、絵に惹かれていきました。特に、水田で見たオモダカの花の美しさに感動し、画家を志したといわれています。
棟方志功の「天妃鼓笛の柵」は、彼が女性を仏様のように賛美した作品群の一つで、裏手彩色が施された人気の高い図柄です。
この作品は、棟方志功がアメリカ滞在中に制作されたものとされており、彼が「世界のムナカタ」と呼ばれるきっかけとなった、1956年の第28回ベネチア・ビエンナーレ国際版画大賞受賞作品「宇宙頌・東西の柵」「宇宙頌・南北の柵」とも関連が深く、国際的な評価を受けた彼の代表的な作品群の一つです。