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商品番号: SKU:26216
26216 人間国宝 島岡達三 塩釉縄文象嵌徳利 SHIMAOKA Tatsuzo
26216 人間国宝 島岡達三 塩釉縄文象嵌徳利 SHIMAOKA Tatsuzo
売約済


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径 9.3cm
大正8年、組紐師島岡米吉の長男として東京で生まれ、東京工業大学窯業科を卒業後、入隊・復員を経て27歳の時、益子の濱田庄司の門下となった。 島岡達三は35歳にして独立以後2007年88歳で亡くなるまでの間、民藝という分野の中で『縄文象嵌』という独自の技法を用い数々の作品を世に生み出した作家である。
縄文の技法を用いる際、父・米吉制作の組紐を当初用いられたことから、達三が生まれた環境からアイデアが生み出されたものであることが想像できる。
塩釉の特徴
塩釉は、焼成中に塩を窯に投入することで独特の風合いを生み出す技法で彼の師である濱田庄司も塩釉作品を残していますが、島岡達三の塩釉は濱田庄司のものとはまた一味違う、端正で美しい発色が特徴。
縄文象嵌と書かれた人間国宝認定後の作品。