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26218 人間国宝 金城次郎 壷屋焼海老魚文花瓶 KINJO Jiro
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径 22.4cm
那覇市生まれの陶芸家。国の重要無形文化財「琉球陶器」技能保持者(沖縄県で初の人間国宝)。
海老文様が持つ意味
海老は、その腰が曲がった姿と長いひげから、長寿の象徴として古くから親しまれてきました。日本では「老」という字を当てて「海老」と書かれることもあり、お年寄りの敬称である「海の翁」とも詠まれます。
お正月のお節料理やお祝いの席でも海老が使われるのは、不老長寿の願いが込められているからです。茹でると赤くなる色もおめでたいとされています。
魚文様が持つ意味
魚は、中国では「魚」と「余」が同音であることから、余裕や豊かさの象徴とされてきました。子孫繁栄の吉祥文様としても知られています。沖縄の壺屋焼でも、魚のモチーフはよく使われる自然モチーフの一つです。
海老魚文様で込められた願い
金城次郎の海老魚文花瓶に描かれた海老と魚の文様は、これらを組み合わせることで「長寿」と「豊かさ」、そして「子孫繁栄」といった、たくさんの幸せを願う気持ちが込められています。