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26234 山田和 青織部割高台ぐい呑 YAMADA Kazu
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径 7.5cm
父は常滑焼日展陶芸家、伯父には常滑焼の人間国宝 3代山田常山をもつ陶芸界のサラブレッド。 近代美濃陶芸界の祖【加藤唐九郎】を師と仰ぎその教えを最後まで貫き通し、福井県越前にて越前の土により作陶を続けた陶芸家。 本作は独創的な感性によって生み出された遊び心溢れる造形の素晴らしい作品です。 確かな知識と技術を礎に斬新でユーモラスな作品を展開する山田和の魅力が存分に感じられる。 造形、釉調ともに抜群の出来栄えです。
青織部とは、酸化銅を発色剤として使った緑釉(織部釉)を施した陶器のことです。この緑釉は「織部釉薬」とも呼ばれ、透明釉に酸化銅を加えることで鮮やかな緑色を発色します。
昔の日本では緑色を「青」と表現していたため、緑色の織部を「青織部」と呼ぶようになりました。深く、とろみのある緑色は、盛夏の木々の葉や抹茶を思わせるような、とても日本的な色合いです。