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商品番号: SKU:26252

26252 棟方志功 弘仁の柵(講談社7巻No.141 1961年 棟方志功鑑定登録委員会 皐月表玄額装)

26252 棟方志功 弘仁の柵(講談社7巻No.141 1961年 棟方志功鑑定登録委員会 皐月表玄額装)

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縦 25.0cm 50.0cm(額含む)         
横 23.5cm 48.0cm(額含む)

棟方志功は、1903年(明治36年)に青森県青森市で生まれた日本の板画家です。最晩年には一時的に棟方志昂と改名しました。貧しい家庭に育ち、幼い頃から家業を手伝う傍ら、絵に惹かれていきました。特に、水田で見たオモダカの花の美しさに感動し、画家を志したといわれています。

本作は、棟方美人図のひとつ「弘仁の柵」

棟方志功は多くの大首の美人図を手掛けており、どの作品も大変人気がありますが、「弘仁の柵」は特に人気が高い作品です。

棟方の版画は和紙の裏から⾊付けする裏手彩の技法で彩色され、同じ版画でも彩色がひとつひとつ異なります。この「弘仁の柵」は棟方には珍しい淡い色彩でまとめられた作品となっています。


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